幸せだったなと思いながら死ねるような人生を送りたい

 

 

自分で決めたことなのに

 

 

20年もの間、心から消えないこの想い

 

 

恋愛と結婚は違う

 

 

そんなことは分かりきっている

 

 

愛があればお金なんていらない

 

 

なんて絶対に言い切れない

 

 

そんな自分が嫌になるけど、現実的に正しいと思う

 

 

大まかに見積もっても今の生活水準の半分

 

 

もしかしたら1/3かもしれない

 


私は果たしてそれで満足できた?

 

 

✩上回るもの

一般的な見た目、経済力、学歴?世間的地位?、穏やかさ、鈍感力、忍耐力、集中力、有言実行力

 

✩同等

私に対する優しさ

 

✩下回るもの

雰囲気?、敏感力、情報収集能力?、家族との時間

 

 

どう考えても正しい判断をしたと思うし、周りからもそう思われていると思う

 

 

鏡を見るとため息がでるくらい、

美人でも可愛くもないし、

気は強いし、

暴言も吐くし、

あんまり体も強くないし、

かなり敏感なので色んなことに気がつくけど、気疲れするので最近は気づかないふりをすることもあるし、

少し潔癖だし、、

 

 

どう逆立ちしても人に決定的に勝るものはないと客観視できている

 

 

結局、面倒くさい人間の私と結婚して家族になってくれたという現実をきちんと受けとめて謙虚になるしかない

 

 

可愛い子どもたちに恵まれて、あともう少しでもう一人宝物が増える幸せ

 

 

いつも隣の芝生は青いように見えるけど、多分他人からすると私の芝生も青々と茂ってるだろう

 

 

今の幸せに目を向けて、

この幸せを作り、守ってくれている人にもきちんと目を向けて、

感謝しながら生活を送っていこうと思う

 

 

文章にしてやっと心のザワザワが少し落ち着いた気がする

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