幸せだったな...と思いながら最期を迎えたい

 

 

自分で決めたことなのに

 

 

20年もの間、心のすみから消えない想い

 

 

恋愛と結婚は違う

 

 

そんなこと分かりきっている

 

 

愛があればお金なんていらない

 

 

なんてもう今の私には言えない

 

 

そんな自分が嫌になるけど、現実的に正しい判断だったのだろう

 

 

大まかに見積もっても今の生活水準の半分

 

 

もしかしたら1/3かもしれない

 


果たしてそれで満足できた?

 

 

周りからもそう思われていると思う

 

 

鏡を見るとため息もでる

 

 

人に勝るものもない

 

 

結局、面倒くさい私と家族になってくれたという現実をきちんと受けとめて謙虚になるしかない

 

 

可愛い子どもたちに恵まれて、あともう少しでもう一人宝物が増える幸せ

 

 

いつも隣の芝生は青いように見えるけど、多分他人からすると私の芝生も青々と茂ってるだろう

 

 

今の幸せに目を向けて、

この幸せを作り、守ってくれている人にもきちんと目を向けて、

感謝しながら生活を送っていこうと思う

 

 

文章にしてやっと心のザワザワが少し落ち着いた気がする